2010年08月04日

断・捨・離!


またまた、しょうこりもなくというか、飽きもせず、整理整頓の本を衝動買い。

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だって「断・捨・離」ですよ〜。
なんかめっちゃパワーのありそなお言葉!お掃除できそうな気がします!(気がするだけじゃアカンけど…)

物質的な「断・捨・離」が、精神的な「断・捨・離」へとつながっていくのがすばらしい!


詳しくはこちらをどうぞ↓

だんしゃり部屋と心のデトックス効果がすごい!『モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ』
以前にもご紹介しました『断捨離』。 『断捨離』とはなにか。それは...... 家の中には、使わない..........≪続きを読む≫

悩みをキッパリ捨て去るお手伝い…阪井忍調査事務所


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2009年10月22日

わかりやすく伝えるということ

 10月15日、第5回のリーマンインテリジェンスの勉強会が開かれ、またまたおじゃまさせていただきました。

今回のテーマは「伝える技術が人生を豊かにする。プレゼン力の腕試し」ということで、人に奨めたい本を持ち時間4分で紹介するというものでした。

私は、なんにもなしにしゃべるのは無理なので、4分なら約1000字弱くらいかなと原稿を書いてましたが、やはり時間オーバーになってしまいました。

非常に緊張もするし、人前でしゃべるのはやっぱ難しいですね〜。


           
で、私が持っていったのがコレ ↓

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 難しいことを難しく語るのは簡単ですが、難しいことをわかりやすく解説してるのが『橋本治 ひらがな日本美術史全7巻』。

 1995年〜2007年に刊行、 約13年間にわたって執筆されたました。

古代埴輪から昭和の東京オリンピックのポスターまで日本画、洋画、絵巻物、仏像、彫刻、工芸品、建築など、その昔、小中学校の教科書で見て「これの何がいいの?」とか「こんなんのどこが国宝?」[なんかへんなんちゃうん?」とか思った様々な美術品について、筆者の橋本治さんがその作品を「いい」「これ好き」と思ったわけを、難しい言葉ではなく、わかりやすく、すなわち『ひらがな』で、その時代背景、作者の生い立ち、他の同時代の作品との関連性、宗教性などふまえて、なんでどこが、どのように「いい」のか「好き」なのかをちゃんと解説してくれてる美術評論本、というよりはヴィジュアルで語る日本史の本です。


 橋本治さんは、わかりさすさにこだわった人だと思います。
 特に古典の現代語訳については、<キャリアウーマンが女子高生言葉で語る枕草子>やら、<出世コースに乗り損なってちょっと世をすねちゃたけども、すいも甘いもかみしめたオヤジが語る徒然草>とか、国文学者が見たら怒りそうなくらいわかりやすい現代語訳本を出されてす。

(ふつう現代語訳といえど、わかりにくいです)


 わかりやすいとは、想像の翼をひろげ易くすることとも言えます。

そうすると、一万光年くらい離れてると感じられていた国宝との距離が、ぐっと身近に思えるようにもなるかも知れません。

それは、やはり、楽しく心豊かになることではないでしょうか。

 難しいことをわかりやすく語るという仕事の集大成が、この『ひらがな日本美術史』ではないかと思います。



人生をわかりやすく…阪井忍調査事務所
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2009年06月15日

一番怖いのは…

本屋さんに、怪談コーナーが設置される季節になってきました。

自分自身にはまったく霊感とかありませんが、コワイ本が結構好きで、怪談とか不思議な話とか、しょうこりもなく手にとってしまいます。

そんな中でもおすすめは、(いや〜すすめられてもねぇ〜)『新耳袋』(全10巻)は不思議で怖い実話怪談集です。

やはり、怪談本はヘタに絵があるより、想像力がかきたてられる物語の方が威力ありますね〜。

それでも、山岸涼子さんの怪談マンガは史上最怖です。何たって、手元に置いておくことさえ怖いんだから。
んで、手元にないのに憶えているというか、忘れられないのが一層コワイ!

でも、一番怖いのは、自分が気づいていない本当の自分、そして、人の心の中の闇…ですかね。


悩んで生霊になる前にご相談ください…阪井忍調査事務所 (←いや、だから怖いんだって!)

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2009年05月28日

村上春樹『1Q84』

村上春樹は好きな作家だった。(すでに過去形)

高校を卒業して故郷を出て、神戸の山奥(六甲山のウラ側)の街で、会社の寮にひとり暮らしていた頃。
春樹さんの本を『風の歌を聴け』から、出版されると直リアルタイムで読んでました。
「この街には私を知ってる人は誰もいない」という孤独が少し嬉しかったような気がしてた心境には、村上春樹の乾いた文章や表現がすんなりとシンクロしてました。

でも、私が読んだのは、『ノルウェーの森』までで、それ以降はほとんど読んでません。
読まなくなった理由を深く考えたこともないけど、何かが変わってしまったと感じたからかな。変わったのは村上春樹か、私か。

でも、春樹さんがイスラエルの『エルサレム賞』を受賞された時のスピーチは全文、読みました。

『個人の自由』というものに対する考え方が少しも変わってないことに「さすがだ!」と拍手!

久々の長編の新刊が出ると、NHKの朝のニュースで言ってました。もう、大物作家なんだな〜と実感。

私にとっては、猫の好きな作家としての印象もあるから、そのうち、夏目漱石や谷崎潤一郎なんかと並んで、村上春樹さんも猫好き作家特集で紹介されたらうれしいな〜。


村上春樹を読んでたスタッフのいる調査事務所


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2009年03月06日

出来たら苦労はしない! その1

・「捨て方」上手ですっきり暮らす。
・部屋を広くする!暮らしを快適にする!技術。
・「捨てる!」生活。
・捨て上手、片付け上手は暮らし上手。
・夢をかなえる「そうじ力」。
・3日で運がよくなる「そうじ力」。
・「仕組み」整理術。etc…

まずは、これらの書籍類を捨てることから始めるべきなのでは…もうやだ〜(悲しい顔)
posted by スタッU at 06:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 独断おすすめ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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