2011年01月20日

すべてはイロハのイから

パソコンでインターネットをひらいた時のホームページ(というのか?)をグーグルのトップページにしてますが、そのデザインが日によっていろいろ変わって楽しめます。

で、今日はまた変わったデザインが出てて何かと思ったら『高柳健次郎の誕生日』という説明が。

「誰やねん、それ?」ということで調べたら…

高柳健次郎
(1899年(明治32年)1月20日に生まれ)
日本ビクター元副社長・技術最高顧問。静岡大学名誉教授。
テレビの父と呼ばれる。

遠くの光景を目の前に再現する“無線遠視 ”を夢見ていた高柳健次郎は、1926 ( 大正15 ) 年12月25日に「イ」の文字をブラウン管に映し出すことに世界で初めて成功した。この日は大正天皇崩御の日で、日本のテレビは昭和とともに歩みはじめた。


要するに「テレビを作った人かあ〜」と納得。

ところで、今年の7月24日でアナログ放送が終わってしまうということらしいですが、ウチはまだブラウン管テレビを見てます。

だって、壊れそうでなかなか壊れないんだもん!ケーブルテレビの地デジ対応チューナー付けてるから、別に問題はないんですがね。

でも、この正月に実家のワイドな液晶テレビの画面を3日も見て、家に帰って我が家のブラウン管テレビをみたら、その画面あまりに暗いことといったら!鮮やかさが全然違うんですね〜。

というわけで、液晶デジタルテレビが欲しいと少しだけ思ったのですが、私はテレビをほとんど見ないので、高柳健次郎氏に感謝しつつ、やっぱ壊れるまで今のブラウンさんにがんばっていただこうと思ってま〜す。






posted by スタッU at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | きまま日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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