2010年07月18日

祇園祭、オカンと息子と、時々…

私用で京都へ行ってきました。

が、京都は今日は祇園祭りの山鉾巡行の日で、私がいつも行っている烏丸から高倉・文化文化博物館のあたりは、カメラを首から下げた人たちの歩行者天国のようでした。(山鉾は残念ながら見れませんでした。)

CIMG2437.JPG

京都の知人が「祇園祭の頃が一番暑い」と言ってましたが、今日もホント暑かったです。
その暑さの中歩いて阪急烏丸駅に向かう途中、コンビニの横に止めてあった自転車に、ついっとトンボがきてとまりました。黒と黄色の縞模様の大きなトンボ。「あ、オニヤンマ!」
シオカラトンボとか赤トンボはそれなりに見てたけど、オニヤンマを見たのはほんとひさしぶりというか大人になってからは初めて?なんか、すごく懐かしくてパチリ!

CIMG2436.JPG

懐かしいけど、虫とか昆虫は大・大・大ニガテ!特に飛ぶヤツはランクAでダメ。
ついこの間も、洗濯物をたたんでいたら、蝶のような蛾のような大きな虫が突然パタパタとでてきてパニック!「ぎゃ〜exclamation×2どんっ(衝撃)
ちょうど家にいたコンビニ息子に「虫!虫!虫〜!とって!とって!とって〜!」と哀願もうやだ〜(悲しい顔)
私の騒ぎに猫のチビクロくんも「なになに?」とやってきたけど、生来がビビりなもんで虫とりには役に立たす。(しかし、見事蛾を捕獲して私のところに「見て見て〜」と持ってこられたら、それはそれで超困るがく〜(落胆した顔)
息子が虫網で蛾を捕まえて外に放してくれて一件落着。こういう時「息子を生んどいて良かった〜」としみじみ思います。

そう、その昔、子育て真っ最中の頃、『母親が虫嫌いだと男の子も虫が嫌いになる』という説を聞き、「そんなことになってたまるか!息子には平気で虫をつかんで外に出してもらわにゃ!そのための息子じゃ!」と一念発起したワタクシは、成長する息子がやれカブトムシだクワガタだと興味を持って飼ったりした時も、内心「ぎゃ〜、やめてくれ〜」と思いながら、なにくわぬ顔で接してきました。
その甲斐あって、今は騒ぐ母に代って虫網で虫をとるくらいにはなってくれました。もっとも本人いわく「もう昆虫はそんなに好きじゃない」らしいですがね。





posted by スタッU at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | きまま日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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