2010年04月02日

踊るモノノケ

時は明治大正の頃、店の横にある大きな柳の木が目印の骨董品店、『雨柳堂』を舞台に、この店に集まってくるいわくありげな品々&人々が織りなす幻想的な物語…

雨柳堂夢咄(うりゅうどうゆめばなし)

れん.jpg


波津彬子原作のコミックを元宝塚トップスターの朝海ひかるがダンスパフォーマンスの舞台に創り上げました。

asami.jpg



大好きな波津彬子さんの原作で、宝塚時代の男役もとてもステキだった朝海ひかるさん(何にも知らずに観たのがたまたま朝海ひかるさんだったのだけれど…)が出るというならぜひ、観にいかねばと喜びいさんで行ってきました。(今の朝海さんはとてもかわいらしいです!)

しかし、あんな、夢とも現(うつつ)ともわからぬようなお話をどんな舞台にするのやら。しかもダンスパフォーマンスで。と内心思ってましたが、朝海さんはもちろん、出演者の皆さん、みんなダンスがすばらしいぴかぴか(新しい)舞台そのものが実に幻想的でしたハートたち(複数ハート)


でも、思いました。
これ見に来てる人って、ほとんどが朝海さんのファンの人なんだろうな〜
私のように原作と朝海さん知っててきてる人はどのくらいだろう?
原作だけ読んでて、宝塚とか朝海さんのこととか知らなくて来てる人は果たしていたのだろうかexclamation&questionもしかして、いないのではあせあせ(飛び散る汗)

夢のような時間のあとは、珈琲を飲みながらあれこれと妄想にふけりました。喫茶店


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posted by スタッU at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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