本日(10/5)のNHK『クローズアップ現代』で、イクメンがテーマに取り上げられてました。
イクメン…日本俗語辞典によれば、「イクメンとはイケメンが変化したもので、育児を積極的に率先して行う男性、育児を楽しんで行う男性を意味する。
産休による出産後、女性が引き続き育児を行うのが一般的であった。これに対し、男性が育児休業基本給付金といった制度を利用し、育児休暇をとって積極的に育児を行う男性が増えた。こういった男性を賛美する言葉として出来たのがイクメンである。
ただし、休暇をとって育児をしたい男性は多いものの、収入(給与)が下がる、会社の評価が低くなるといった理由から、まだまだ日本における事実上のイクメンの数は少ないのが現状である。(2009年現在)」だそうです。
テレビの内容を見てると、私が仕事やセミナーなどでお会いする30代・40代の男性の方々とかさなります。高度に発達したネット環境が会社の中でする仕事という枠をとりはらったのも大きな一因だし、個人というか人間を大切にすることが(あたりまえのことなんですが…)会社の利益にも繋がるという経営者の思惑とも合致してきてるようです。
てゆうか、「ボクは育児をします」という男性の出現がとっても今風でナイスだなと、私はウレシイです。そういうのがどんどん増えて、今の妙に重苦しいような価値観をどんどん変えていってしまえばいいと思います。
『クローズアップ現代』の内容も、イクメンに社会変化の期待を寄せる内容でした。
50代・60代の特に男性にはなかなか理解しがたい現象かもしれませんが、世の中ものすごいスピードで変化していってるな〜と私は日々実感しております。
イクメンの方のご相談も…阪井忍調査事務所